# AXサイト改善レポート

2026.09.08 — 09.09 / 対象：a-x.inc

49記事のリンク修正、40ページのnoindex化、38ページへの計測導入、3ページ・10か所の表記統一を実施しました。
本番の修正と計測テストは確認済み。実際のフォーム送信確認と集客効果の評価は未完了です。

## 01 検索エンジンに渡す「ページ一覧」を復旧
状態：本番反映済み

変更前：標準サイトマップが404。Googleがページ一覧を正常に取得できない状態。
変更後：標準サイトマップを復旧。検索対象外のページを除き、9月9日時点で6ファイル・944 URLを配信。
確認：親・子のXMLと正常応答を確認。9月8日のSearch Console再送信では取得成功・984 URLを確認。その後40ページを除外し、944 URLを確認。
限界・残り：Googleのインデックス登録完了や順位上昇を示す結果ではありません。
確認URL：https://a-x.inc/wp-sitemap.xml

## 02 ホームと主要5ページの検索タイトル・説明文を整備
状態：本番反映済み

変更前：ホームの説明文が空欄。主要ページにも内容に合わせた整理が必要でした。
変更後：ホームのタイトルを「株式会社AX｜企業のAI導入・AI研修・AIエージェント開発」に変更し、ホーム＋主要5ページの説明文などを整備。
確認：主要7ページの公開HTMLで、タイトル・説明文・OGP・構造化データを確認。
限界・残り：Googleが検索結果で必ずこの文言を表示するとは限りません。
確認URL：https://a-x.inc/

## 03 共有時の画像が未設定なら会社ロゴを表示
状態：本番反映済み

変更前：OGP画像を個別に設定していないページがありました。
変更後：画像未指定時は既存の会社ロゴを使う設定を追加。専用画像のある記事は維持。
確認：主要ページのog:imageを公開HTMLで読み戻し。
限界・残り：各SNS側のキャッシュ更新や表示まで、全サービスで確認したものではありません。


## 04 会社・サービス・問い合わせを正しいページ種別で説明
状態：本番反映済み

変更前：会社概要・サービス等にも「記事」を意味するArticleが自動出力されていました。
変更後：不適切なArticle出力を除去し、会社概要・問い合わせ・サービスの情報を追加。会社名・所在地・公式YouTubeなども整理。
確認：主要7ページを読み戻し。JSONの構文と公開内容との整合を確認。
限界・残り：特殊な検索表示やAI推薦を保証する設定ではありません。
確認URL：https://a-x.inc/about/

## 05 会社名とサービス名の混同を修正
状態：本番反映済み

変更前：会社概要に「AX CAMPは…コンサルティング会社」と記載。
変更後：「株式会社AXは…」に訂正。
確認：会社概要の保存結果と公開ページを確認。

確認URL：https://a-x.inc/about/

## 06 49記事にあったリンク切れを修正
状態：本番反映済み

変更前：53種類の404リンク。古い事例URLや誤記、旧関連記事部品が残っていました。
変更後：49記事を修正。WISDOM・C社・Route66・グラシズなど、本文の文脈を確認してリンク先を選定。
確認：49記事すべてで正常応答と対象旧URLのリンク残存がないことを確認。64行の修正対応表を保存。
限界・残り：サイト内外のあらゆるリンクが今後も正常であることを保証するものではありません。
確認URL：https://a-x.inc/blog/ai-agent-tutorial/

## 07 事例の数値・出典説明を一次資料に合わせて修正
状態：本番反映済み

変更前：みちしるべ様の作業時間表現や、WISDOM事例の出典説明に不整合。
変更後：作業時間を一次事例の「丸1週間→30分」に合わせ、閲覧できる出典を未公開とする説明も修正。
確認：対象記事の前後差分と公開一次事例を照合。
限界・残り：全813記事の数値・出典・料金を確認したわけではありません。


## 08 記事末尾の相談・資料請求リンクをHTML化
状態：本番反映済み

変更前：記事末尾の導線がJavaScriptの処理に依存。
変更後：問い合わせと資料請求の2リンクをHTMLに追加。既存の遷移先は維持。
確認：修正49記事の末尾2リンクを確認。実ブラウザで記事→問い合わせ→フォーム表示を確認。
限界・残り：導線の設置と遷移は確認済みですが、問い合わせ増加は未評価です。


## 09 CSS・JavaScriptのキャッシュを安定化
状態：本番反映済み

変更前：URLのバージョン値が現在時刻で毎秒変わる実装。
変更後：実ファイルの更新日時を使い、ファイル変更時だけバージョンが変わる方式に変更。
確認：同じアセットURLの安定性と公開ページを確認。
限界・残り：速度改善率は測定していません。元のCore Web Vitalsは良好でした。


## 10 ページ内のキー操作エラーを修正
状態：本番反映済み

変更前：存在しないモーダルを参照してエラーになるコード。
変更後：対象が存在する場合だけ処理するよう修正。
確認：JavaScript構文検証と実ブラウザを確認。確認画面のコンソールエラーは0。



## 11 完了ページなど40ページを検索対象から除外
状態：本番反映済み

変更前：資料請求後の完了・閲覧39ページと内部改善案1ページが検索対象になり得る状態。
変更後：計40ページにnoindexを設定し、サイトマップからも除外。ページ本文と閲覧機能は維持。
確認：40/40ページで正常応答・noindex・本文維持を確認。40/40がサイトマップから除外。
限界・残り：noindexは検索除外の指示です。ログイン制限ではなく、検索結果への反映も再取得後です。


## 12 noteと重複する導入事例は既存noindexを維持
状態：方針確定・維持

変更前：導入事例30記事と一覧の検索公開方針が判断待ち。
変更後：noteにも同じ記事を載せる方針に合わせ、30記事＋一覧は既存noindexを維持。
確認：対象31ページを確認。新しく設定を変えた40ページとは別の「維持」です。
限界・残り：AXサイト上で事例を読むことや、記事から事例へリンクすることはできます。
確認URL：https://a-x.inc/case/

## 13 受講開始日を「毎月1日」に統一
状態：本番反映済み

変更前：FAQは「毎月1日」、サービスページなどは「最短1週間」と不一致。
変更後：FAQを正として「全クライアント様、毎月1日から受講開始になります。」に統一。
確認：AXCAMPサービスページと公開トップ改善案の該当箇所を変更。保存内容・公開HTML・実画面を確認。
限界・残り：トップ改善案は修正しましたが、通常のホームへの切り替えは行っていません。
確認URL：https://a-x.inc/service/ax_camp/

## 14 実績を「1,726件・2026年6月末時点」に更新
状態：本番反映済み

変更前：FAQは568件以上、サービスページ等は1,301件と表記が分散。
変更後：現行の社内記録で確認した「AI化伴走支援1,726件（2026年6月末時点）」を採用。
確認：社内の実績記録と提案資料を確認。開始条件の修正と合わせて3ページ・10か所を更新し、保存・公開HTML・実画面を確認。
限界・残り：9月現在の累計ではありません。過去ニュースや1,301件を分析対象にした資料の記述は維持。件数を企業数に読み替えないでください。
確認URL：https://a-x.inc/faq/

## 15 GA4をCodexから分析できるようMCP接続
状態：接続確認済み

変更前：この作業で使えるGA4 MCP接続が未確認。
変更後：Google公式のanalytics-mcpを登録・接続。プロパティ情報、過去28日分のデータ、追加項目を取得。
確認：設定ファイルだけでなく、実際にMCPを起動してツール呼び出し・データ取得を確認。
限界・残り：MCPは分析・読み取り用です。今回のイベント設定変更はGA4の管理APIで実施しました。


## 16 38ページにフォームの行動計測を導入
状態：本番反映済み

変更前：フォームの途中でどこまで進んだか、共通の方法で追う仕組みが不足。
変更後：38ページに共通コードを配信。HubSpotの19フォームID、Contact Form 7の4フォームIDに対応。
確認：38/38ページで正常応答と最新コードが1回だけ存在することを確認。
限界・残り：入力値・氏名・メール・電話・問い合わせ本文は新イベントに送りません。WordPress共通ヘッダー外の旧LPは未対応。


## 17 問い合わせと資料請求の成果を分け、重複ルールを整理
状態：設定反映済み

変更前：「thanks」を含むURLだけで問い合わせ判定。資料請求の誤分類や重複集計の候補が存在。
変更後：旧URL由来の生成ルール3件を削除。成功＋フォーム目的＋対象サイトで3種類に分類し、SEO完了イベント2つの成果指定を解除。
確認：生成ルール3件とキーイベント4件を保存後に読み戻し。問い合わせ・資料請求を主な成果として定義。
限界・残り：既存purchase・旧LPのgenerate_leadは維持。過去の集計値は変わらず、切り替え前後を同じ定義で比較できません。


## 18 フォームの種類や設置場所で分析する項目を9つ追加
状態：設定反映済み

変更前：フォーム目的や設置ページなどを共通軸で比較する項目が不足。
変更後：フォーム目的・ID・基盤・経路・ページ、ボタン目的・設置場所、計測版・エラー分類を登録。
確認：新規9項目と既存1項目を、管理APIとMCPで読み戻し。
限界・残り：比較に必要な実利用データはこれから蓄積します。既存のSEO記事経路は維持。


## 19 実ブラウザの9経路でGA4へのイベント到達を確認
状態：テスト確認済み

変更前：実ブラウザから計測先までの確認が未完了。
変更後：HubSpot問い合わせ、HubSpot資料請求、CF7資料請求の3段階、計9経路で正常応答。MCPでもテストイベント受信を確認。
確認：表示とキー入力は実操作。成功はテストモードの模擬通知。同じ成功通知を2回出しても成功イベントは1回。
限界・残り：CRMへの実送信は未実施。テストは専用イベント名に分け、本番の成果件数に加算していません。


## 20 44項目の診断表とAI検索30質問を作成
状態：作成・調査済み

変更前：改善対象と未確認部分を共通の基準で管理する表がない状態。
変更後：公開1,091 URLを巡回し、診断44項目とAI検索30質問を作成。
確認：診断項目・判定方法・観測結果・確認URLを記録。
限界・残り：紹介元ツールの全項目・採点の完全再現ではありません。AI検索30質問の実行は未完了です。


## 残る作業

### 01 旧LPの計測を整え、CRMまで通して確認
権限・テスト条件の確認待ち
旧LPが使うGTMの管理アカウントを特定。実フォーム送信→CRM登録→GA4の成果を照合します。
完了の基準：1件の送信がCRMとGA4で正しく対応し、重複していないこと。

### 02 重要記事の出典・数値・料金と相談導線を確認
全813記事の内容監査は未完了
流入が多い記事とサービスに近い記事から、根拠の鮮度、AXの実例、問い合わせへのつながりを見直します。
完了の基準：対象記事ごとに確認日・一次出典・変更内容を記録すること。

### 03 用意した30質問でAI検索を実測
質問票作成済み・実測待ち
社名認知、社名を含まない推薦、条件付き推薦を実行し、回答と引用URLを保存します。
完了の基準：固定条件で取得した回答から、AXの登場・引用・競合との差を確認できること。

### 04 新しい定義で、集客と問い合わせの変化を見る
データ蓄積後に評価
a-x.incのデータに絞り、変更後の問い合わせと資料請求を別々に確認。実際の商談との対応も見ます。
完了の基準：設定変更の前後で定義を混ぜず、成果とその限界を説明できること。

## 方針決定
完了等40ページをnoindex。noteと重複する事例30記事＋一覧は既存noindexを維持。開始条件は毎月1日。実績は1,726件（2026年6月末時点）。

このレポートは作業時点の記録です。検索順位・AI推薦率・問い合わせ増加は未評価です。